【ゲーム】8番出口、アップデートで追加された異変は?映画とのリンクも!

社会現象となった異変探しゲーム『8番出口』。
150万ダウンロード突破の大ヒットを受け、二宮和也さん主演の実写映画も公開。
それに合わせてゲームもアップデートされ、新しい「異変」が追加されました。
今回は、ゲーム版・8番出口に追加された異変を映画と照らし合わせながら紹介します。
ゲーム版・8番出口とは?
『8番出口』は、地下鉄の通路を舞台に「異変を見つけたら引き返す、なければ進む」というシンプルなルールで進行する異変探し脱出ゲーム。
感じた異変が合っていれば、「0番出口」から「1番出口」と数字が増え、
もし一つでも異変を見落とば、「0番出口」(ふりだし)に戻される。
最終的に、8番出口からの脱出できればクリアというもの。
PCや、プレイステーションやNintendo Switch、スマホアプリなど様々なディバイスで発売され、不気味な世界観と中毒性のあるループ構造で人気となり、累計ダウンロード数は150万突破しました。
\ワンコイン以下で楽しめるシンプルゲーム/
映画公開を記念してアップデート
ゲームの大ヒットを受けて、川村元気監督による実写映画化も実現。
主演は、二宮和也さんです。
映画公開と同時に、ゲーム側でも大きなアップデートが実施されました。
8番出口にアップデートがきてるw pic.twitter.com/Xw8CboLVMc
— スーズ❂Alexander (@monhun17) August 31, 2025
公開に合わせて、ゲームをアップデートしてくれるのはうれしいですよね!
筆者も過去にPC版をプレイしたことがあるのですが、アップデートを受けて、久しぶりにゲームを開きました。
【8番出口】アップデートで追加された異変は5つ
今回のアップデートでは、既存の演出に加えて新しい異変が5つ追加されました。
特に、映画を観た人なら「これはあのシーンだ!」と気づけるリンク要素も含まれており、映画とゲームを行き来することでより深い没入感が味わえる内容になっています。
2025年9月8日現在、アップデートが行われているのは次の通り。
PS5/PS4・Xbox・iOS/Android版については順次配信予定です。
配信日が決まり次第、更新します。
アップデートで追加された異変は?
アップデートで追加された異変、5つをそれぞれ紹介します。
映画とリンクした異変もありましたよ!
「おじさん」が“だるまさんがころんだ”方式で追いかけてくる
従来は、通路をすれ違うだけだった「おじさん」。
アップデートで加わった異変では、「おじさん」が通路の角から現れた後、その場に静止。
そして、プレイヤーが「おじさん」の背を向けている間に、接近してきます。
プレイヤーが、振り返るとピタリと停止。
次の角を曲がるまで、ずっと追いかけてきます。
まるで、子どもの頃に遊んだ「だるまさんがころんだ」のようで、気味が悪かったです。
覗き込むタイルマン
従来は、壁に張り付いていた「タイルマン」。
アップデートで加わった異変では、通路奥の曲がり角から「タイルマン」が覗き込むように登場。
従来の静的な異変よりも「視線を感じる」不気味さが強調されています。
通過したところの蛍光灯が消灯
アップデート前にも、通路の蛍光灯が消えるという異変がありましたが、蛍光灯関係の異変も追加されました。
追加されたのは、プレイヤーが通ったところだけ蛍光が消える異変。
「後ろから何か来ているのでは?」という不安を煽る仕掛けになっています。
新規ポスター(映画にも登場)
通路に新しい「地下鉄マナー」ポスターが追加されました。
実はこのポスター映画にも登場しており、しばらく見つめているとポスターが動き出すギミックも。
映画との直接的なリンクを感じられる要素です。
蛍光灯が電球色に変化(映画にも登場)
通路の蛍光灯が電球色となり、通路全体が黄色く染まり、不気味な非日常感を生み出す異変。
これも映画の中に登場したシーンを再現しており、原作と映像作品をリンクさせた象徴的な演出といえます。
まとめ
ゲーム版・8番出口に追加された異変を映画と照らし合わせながら紹介しました。
正直、今回のアップデートは「ただの追加」ではなく、映画とゲームを行き来することで怖さが増す仕掛けだと感じました。
ゲームをプレイしてから映画を観ると再現度に驚きますし、映画を観た後にプレイすると「あのシーンだ」とリンクして面白く、どっちの順番でも楽しめます。
Steam版とSwitch版はすでにアップデート済み。
PS5/PS4やスマホ版はこれから順次配信予定とのことなので、そちらで遊んでいる人も楽しみに待ちましょう!






