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【動画】ばけばけのオープニングが素敵と話題!写真だけにした理由も紹介

【動画】朝ドラ・ばけばけのオープニングが素敵と話題!写真だけにした理由も紹介
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2025年9月29日から始まった、朝ドラ『ばけばけ』のオープニングが「素敵すぎる!」と大きな注目を集めています。

放送開始と同時にSNSでは「癒やされる」「泣ける」といった声が続出!

どんなオープニングなのか、気になりますよ。

今回は、朝ドラ『ばけばけ』のオープニング映像が素敵と感じられる理由、SNSのリアルな反応、さらに制作の裏側まで紹介します。

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【朝ドラ】ばけばけのオープニングが素敵と話題!

2025年9月29日から始まった、113作目の朝ドラ『ばけばけ』。

画像リンク先:楽天市場

初回放送直後から、オープニングが「とにかく素敵!」とSNSを中心に大きな話題になっています。

筆者もリアルタイムで見ていましたが、とっても素敵なオープニングで、オープニングだけ何度も見たいと思いました。

動画を紹介しながら、その魅力を深掘りしていきますね!

【動画】ばけばけのオープニング

SNSで話題となっている『ばけばけ』のオープニング。
どんな映像なのか気になりますよね!

では、オープニングの動画を見てみましょう。

主人公トキとその夫ヘブン、二人の何気ない日常を切り取った写真が次々と流れ、ハンバートハンバートが歌う主題歌「笑ったり転んだり」の優しい歌声が響きます。

前作『あんぱん』のオープニングとは雰囲気が違って、朝ドラらしいと感じた方も多いのではないでしょうか。

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『ばけばけ』の主題歌はスローテンポで進んでいくので、『あんぱん』のアップテンポなオープニングとの違いが余計に際立つかもしれませんね。

【朝ドラ】ばけばけOPのSNSの反応

放送開始直後からSNSでは「オープニングが素敵すぎる!」などという反応が飛び交っていました。

どんなものがあったのか、いくつか見ていきましょう。

癒やされる・泣ける

オープニングを見て「心がじんわり温まった」という反応がありました。

夫婦の自然な表情を切り取った写真と、やさしい歌声が重なり、多くの人に感動や癒やしを届けていることが分かります。

開始すぐに泣いてしまうのもわかるような気がします。

写真の美しさへの感動

オープニングで印象的なのはなんと言っても、写真。

写真が持つ透明感が、オープニング全体を特別なものにしているといえますよね!

筆者も、結婚式などで流れるウェディングムービーのように感じました。

クレジット表示への賛否

絶賛する声がある一方で、「文字が小さくて読みにくい」という指摘もありました。

筆者は30代ですが、たしかに文字が小さいように感じ、画面を注視していないとなんて書いてあった?とも思いました。

ただ「歌と映像に集中できる」と肯定的に受け止める声もあり、意見が分かれています。

たしかに文字が小さいからこそ、歌と映像に集中できますよね。
物語の世界に入り込むという点では、小さいクレジットもありなのかもしれません。

【ばけばけOP】写真だけになった理由

朝ドラ『ばけばけ』のオープニングが写真だけの静止画で構成されているのには、しっかりとした理由があります。

ドラマの制作統括を務める橋爪國臣さんのインタビューを見ていきましょう。

主題歌をじっくり聴かせるため

制作統括の橋爪さんは「主題歌をしっかりと味わってもらいたい」と語っています。

ハンバート ハンバートさんの主題歌もドラマに寄り添った曲で、それを殺してしまわないようなものにしたいと、曲がゆっくり聞けるようなオープニングにしたいなと思いました。

ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」は、やさしく寄り添うような楽曲。

その魅力を壊さないようにするため、派手な映像演出は避け、写真をつないだ静かなオープニングに仕上げたのです。

ポスタービジュアルと世界観をそろえるため

制作統括の橋爪さんは「ポスターと世界観をそろえたかった」と語っています。

オープニングで流れている写真を担当したのは、こちらのポスター撮影も手掛けた写真家・川島小鳥(かわしまことり)さん。

画像リンク先:楽天市場

川島さんは東京都出身で、ありのままの自然な姿を映すスナップ写真の名手。

『ばけばけ』の制作統括を務める橋爪國臣さんは、ポスターなどの撮影について、次のように話しています。

撮影は、松江市内にある小泉セツ・八雲ゆかりの場所で行いました。
できるだけ2人の自然な一瞬を捉えるため、どこをどう切り取っても大丈夫なように美術チームが準備をし、撮影現場からメイク衣装チームやマネージャーも含めた全スタッフが見えないところに離れ、小鳥さん、髙石さん、トミーさんの3人だけで撮影を行いました。

主役の2人、カメラマンの川島さんの3人だけで撮影したからこそ、自然な笑顔や表情が出ていているんですね!

結婚式の前撮りやウェディングムービーのようなオープニングと感じたのは、演技ではなく“ありのまま”を写す川島さんのスタイルが生きているともいえます。

視聴者の想像力を引き出すため

橋爪さんは「静止画には想像の余地がある」と話しています。

曲を聞きながら静止画を見ると、その先が勝手に想像でき、想像の余地がすごくあると思いました」

動画で全てを見せるのではなく、写真にすることで、視聴者が自分なりの物語を思い描ける。

あえて“写真だけ”にした最大の理由は、ここにあるのです。

クレジットが小さい理由は、曲をゆっくり聞かせたいという意図があってのことかもしれないですね!

まとめ

朝ドラ『ばけばけ』のオープニングは、写真家・川島小鳥さんが切り取った夫婦の自然な姿と、ハンバート ハンバートのやさしい歌声が重なり、特別な雰囲気を作り出しています。

SNSでも「癒やされる」「泣ける」と大きな反響を呼び、朝の時間にぴったりな名シーンとして多くの人の心に残りました。

写真と音楽が一体となった表現が新鮮さを生んでいるのです。

まだ見ていない方は、ぜひ見てみてくださいね!
一日の始まりが、少し優しい気持ちでスタートできるはずですよ。

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