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【前撮りレポ】華雅苑横浜店 和装ロケーション撮影 

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

華雅苑横浜での前撮りの和装前撮りをご検討の方必見!

実際に華雅苑でロケーション&スタジオの前撮り私が予約から撮影、撮影後のデータの受け取りなどをレポートします。

予約のタイミングや衣装選び、当日の流れなど、ご参考になればうれしいです。

華雅苑をおすすめする理由はこちらをお読みください。

華雅苑での和装前撮りがコスパ良すぎる!プラン内容は?衣装は?実際はいくらかかった? 結婚式ってなにかとお金がかかりますよね。 これからの生活もあるからできるだけ費用は抑えたいけれど、しっかり思い出は残しておきたい...

問い合わせ&予約

華雅苑は対面での相談も受け付けていますが、今回は問い合わせフォームを使用した流れを紹介しています。

なお、対面での相談は予約制で、希望する店舗が決まっていない場合は浅草橋本店を予約するとすべての店舗の案内を受けることができます。

問い合わせ

華雅苑での前撮りに興味を持ったら、まず問い合わせをしましょう。
資料請求も公式HPの問い合わせフォームから簡単に行うことができます。
撮影を希望する店舗は必ず選択しなければならないため(複数選択可能)、どの店舗で撮影したいか決めておくとスムーズです。

【華雅苑公式HP】問い合わせ

私は撮影したいと思った時期の2か月ほど前に問い合わせをしましたが、桜や紅葉の時期は予約が集中するため、撮影希望日の4ヶ月くらい前から動き始めるのがおすすめです。
なお、問い合わせ後の後追い電話等はありませんでした。

予約

華雅苑での撮影を行う場合は、公式サイトの問い合わせフォーム、または電話で予約をとります。

私は、8月の平日の撮影を希望しており、希望日の1か月ほど前に浅草橋本店に電話をして予約をとりました。

〇華雅苑 浅草橋本店
問い合わせ先:(TEL)03-5809-3295
受付時間:10:00‐19:00(年末年始以外無休)

衣装選び・撮影前日の確認

撮影日が決まったら当日に向けての準備です。

衣装選び

華雅苑のすべての店舗の衣装は公式HPに掲載されており、事前にチェックすることができます。

短時間で選ぶ自信がなかったため私は事前に衣装選びをしに店舗へ行くことにしましたが、忙しい方や、1日ですべてを完結したい方は、撮影当日に早めに来店(10分ほど前)して選ぶことも可能です!

私の場合、1時間で色打掛5着、白無垢1着を試着しました。
一人で行きましたが、前後ろの写真を撮って下さるので、どんなデザインか確認しながらじっくり選ぶことができました。

撮影前日の確認

撮影前日に撮影店舗より、当日の段取りや確認事項などの連絡が電話もしくはメールで来ます。

横浜店のロケーション撮影のみ、撮影日の2日前に事前確認だったため、予約日の2日前(お昼頃)メールで連絡がありました。

内容としては、
・当日の天気予報
・予約時間の案内
・当日の持ち物
・キャンセル、変更について でした。

キャンセル・変更の場合は、撮影前日15時までに連絡をとの記載があり、私たちが撮影を行う三渓園では『前日 16 時を過ぎての変更、キャンセルは三渓園の撮影申請料 13,000 円を負担しなければならない』と記載もありました。

事前連絡の時点で、撮影当日の天気予報が雨だったため、別の日に振り替えてもらいました。

撮影当日の流れ

いよいよ撮影当日です。ここからは、予約時間をスタート時間として時間の経過も記載していきます。

訪店

予約した時間に店舗へ伺います。

衣装選びが済んでいない場合は、予約時間の10分ほど前に行き衣装を選びます。
衣装選びが終わっている場合は、スケジュール説明、ヘアメイクに進みます。

ヘアメイク(スタートから10分)

ノーメイクで来店下さいとのことだったので、すっぴんで伺いました。

華雅苑では、足袋、肌襦袢、裾除け代わりのペチコートなど着付けに必要なものはすべて用意してくれるので事前準備はなし!衣装選びの際に身長、靴のサイズを聞かれたのでサイズもばっちりです。

先に色打掛×洋髪の撮影を行うため、色打掛に合わせて洋髪のヘアセットをします。
事前に、どんな髪型にしたいか考えておいてほしいとのことだったので、参考画像をInstagramなどで調べておくとスムーズにヘアセットが進みます。


ヘアとメイクの担当さんがそれぞれいて、同時進行で進みます。
メイクはアイシャドウの色、眉毛の太さ・長さ・などひとつひとつ丁寧に確認しながら進めてくれ、洋髪も髪飾りの位置や個数などこれまた丁寧に確認しながらセットしていただきました。髪飾りも貸し出ししているので、持ち込みは不要です

なお、つけまつげを使用する場合は、店舗に用意がないので持参しなければいけません。
私は普段つけまつげはしませんが、メイクが着物に負けないようにとこちらを持参しました。

着物を着る(スタートから50分)

ヘアメイク後、トイレを済ませ色打掛を着ていきます。

ヘアメイク用のガウンを脱ぎ、タオルで補正後、半衿と伊達衿が縫い付けられた掛下(かけした)を身に着けます。帯は作り帯のため、成人式で振袖を着たときほど締め付けられている感じはありませんでした。

懐剣、末広、筥迫、といった小物を身に着けて着付け終了です。

男性の支度スタート(スタートから1時間)

華雅苑では、男性のヘアセットはオプションメニュー(+6,000円)です。
夫が短髪のため、ヘアセットは希望せず、袴の着付けだけを行いました。
なお、男性のメイクは、メニューにないので眉毛のセットなどメイクが必要な方は自分で手配しなければいけません。

金屏風前での撮影(スタートから1時間40分)

華雅苑はどのプランでも金屏風前での撮影をすることができます。
縦横6枚撮影しました。

三渓園でのロケーション撮影(スタートから2時間)

横浜店から車で15分程離れた三渓園へ移動し、ロケーション撮影のスタートです。
同行のスタッフは、カメラマンを含め2名でした。

三渓園は大変広い庭園なのですが、スタッフの方は撮影スポットを熟知しているため、ポンポンと撮影が進んでいきます。写真に残しておきたいポーズなど

考えたこともありませんでしたが、撮影のたびにこのポーズがおすすめと指導していただき和装らしいしっとりとした写真がたくさん撮れました。
ガーランド、番傘、ブーケなどの小物はすべて貸し出し品です。

撮影時期が8月と暑い時期でしたが、暑さでダウンしないよう日傘や携帯型の扇風機をご準備いただき、こまめに水分補給を促してくれたり、園内を移動中は首元を保冷剤で冷やしてくださったので、バテることなく三渓園での撮影を終えることができました。

店舗に戻りお色直し(スタートから3時間10分)

私の場合、2着目は白無垢に、かつら × 綿帽子という組み合わせにしたため、洋髪をほどき、かつらを装着しました。洋髪の場合は、メイクのお直し&お色直しをしてそのまま撮影に入ります。

お直しの間に持参したペットボトルやゼリー飲料で栄養補給をしました。特にゼリー飲料は手軽に口にすることができるので持参をおすすめします!

白無垢用のメイクは、色打掛のときよりもチークはしっかりめ、口紅は赤色を差しました。

スタジオ撮影(スタートから3時間30分)

ロケーション撮影と異なりエアコンが効いていたので、快適な空間での撮影です。

まずは定番のお座敷ショット

和室だけではなく洋室のセットもあり、畳の上とは違った写真が撮れます。
こちらの赤い糸も貸し出し小物のひとつです。『寿』の他に、『LOVE』と『♡』がありました。

撮影終了(スタートから4時間15分)

スタジオ撮影が終了し、着てきた服へ着替えます。脱ぐだけなので着替え自体は5分で終わりました。

お会計&今後の流れの説明(スタートから4時間20分)

待合室でお会計を行います。
私たちが選んだのは、衣装弐点プランの土日祝日料金で、プランの詳細は以下お通りです。

・衣装弐点(白無垢・色打掛・黒引振袖から弐点)
・女性のヘアメイク
・撮影データ200カット
・写真アイテム2点(アイテムが必要ない場合は2,000円引き)

データや写真アイテムは後日店舗で受け取ることもできますが、交通費の方が掛かるので宅配便で送ってもらうことにしました。


お会計を済ませお店を出たのが、スタートから4時間45分後でした。
衣装合わせの際に、5時間弱かかると目安を教えていただいたのでだいたい目安通りの所要時間です。

データ等の受け取り

データや写真アイテムを自宅へ送ってもらうことにしたので、撮影からどれくらいで届いたのかもレポートします。

撮影データ

撮影日の翌々日の夕方には、東京都内の自宅に届きました。
収録されていたデータは、ロケーションが112、スタジオが92、の全204カットでした。

写真アイテム

選べる2点の写真アイテムとして、
・アクリルボード
・アルバム(25カット) を選択しました。

アクリルボードにする写真の番号、アルバムに収録する写真の番号(どの写真をどこに配置するかも含む)を申し込み用紙に記入し、郵送。待つこと2週間、写真アイテムが届きました。

まとめ

華雅苑は、ただ安いだけではなく、スタッフの方のホスピタリティが高く、データの仕上がりも早いためも、満足度の高い前撮りができること間違なしです!

ただでさえ高コスパの前撮りが叶う華雅苑ですが、時期によってお得なキャンペーンを実施しているので公式サイトをご確認ください。

前撮りを検討中の皆様の参考になればうれしいです。

ABOUT ME
さや
1990年生まれ。夫が転勤族の専業主婦、1児のママ。 家事も育児も頑張りすぎず、 手間を抜いてゆるりとブログを更新してきます!
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