【返還】アドベンチャーワールドのパンダ展示はいつまで?上野のパンダはいつまでいる?

和歌山県のアドベンチャーワールドから、2025年6月末頃「4頭いるパンダ、すべてを中国へ返還する」と電撃的な発表がありました。
パンダが好きな方はもちろん、和歌山県、近畿地方の方にはかなり寂しいニュースですよね。
今回は、アドベンチャーワールドのパンダがいつまで観られるのか?上野のパンダはいつまでいるか?をまとめました。
アドベンチャーワールドのパンダ
現在、和歌山県のアドベンチャーワールドには次の4頭の雌パンダいます。
- 良浜(らうひん)
- 結浜(ゆいひん)
- 彩浜(さいひん)
- 楓浜(ふうひん)

いづれもアドベンチャーワールドで生まれました。
良浜は、結浜・彩浜・楓浜の母親パンダです。
今回、4頭すべてが中国へ返還されると発表されました。
アドベンチャーワールドのパンダはなぜ返還される?
アドベンチャーワールドのパンダが返還される理由はズバリ、ジャイアントパンダ保護共同プロジェクトの契約期間の満了です。
パンダの所有権は中国
アドベンチャーワールドで生まれた4頭ですが、日本生まれであっても所有権は中国にあります。
今回返還されるパンダの他にも、過去アドベンチャーワールドで生まれたパンダが中国へ帰国しています。
穏やかな老後と繁殖のため
母親パンダの良浜は、現在24歳。
パンダの年齢は人間に換算すると、2.7~4倍と考えられているため、人間でいうと64歳と高齢です。
中国の方が、高齢のパンダが安心して暮らすための施設や医療体制が整っているため、ゆったりとした環境で穏やかに過ごすことができるため帰国することになりました。
結浜・彩浜・楓浜は、将来の繁殖を目指しパートナーを探すために中国に帰国することになりました。
アドベンチャーのパンダはいつまで展示される?
中国へ行ってしまう前に見ておきたい方も多いですよね。
返還時期からいつまで展示されるか考えてみました。
返還時期は、涼しい6月末頃
契約期間の満了は、2025年8月ですが、パンダの体に負担がかからないよう比較的気温の涼しい6月末頃の返還になりました。
2025年5月23日にアドベンチャーワールドより、6月28日に帰国と発表がありました。
展示はいつまで?
過去のパンダの返還時は、帰国の前日まで展示されていたことから考えると、今回も帰国前日まで展示されるものと予想されます。
6月末頃が返還時期ですが、詳しい返還日は未定となっているため、6月中頃までは観覧できると考えていた方が後悔がないでしょう。
詳細が発表され次第更新します。
返還日が2025年6月28日に決定しました。展示は返還前日の27日まで。
27日にはセレモニーが行われます。

展示方法が変更される
隔離検疫を行うため、出発の1ヶ月前5月26日からガラス越しでの展示となります。
また、アドベンチャーワールドより
『観覧については、人数や時間等の制限をさせていただく予定』とアナウンスがありました。
パンダ返還前とあって混雑が予想されますが、アドベンチャーワールドでパンダを見ることができるラストチャンスです。
目に焼き付けておきたいですね。
上野の双子パンダはいつまでいる?
アドベンチャーワールドの4頭が中国へ返還されると、日本に残るのは上野動物園にいる双子のシャオシャオ、レイレイの2頭だけになります。
2頭がいつまで日本にいるのか気になりますよね。
上野のパンダの返還は2026年2月
上野動物園で生まれたシャオシャオ、レイレイですが、所有権は中国にあり、返還期限は
2026年2月20日です。
期限が更新されない限りあと10ヶ月ほどで返還期限が来てしまうため、日本からパンダがいなくなってしまう可能性があります。
パンダが見れなくなってしまうのは、寂しいですよね。
まとめ
和歌山県のアドベンチャーワールドのパンダは、2025年6月28日に中国へ返還されます。
返還間際の1ヶ月間5月26日からは検疫の関係で、ガラス越しでの展示に切り替えられます。
上野のパンダは、2026年2月に返還期限を迎えます。
日本からパンダがいなくなってしまう可能性もあるため、パンダを見ておきたい方は今のうちにでかけましょう!







