VIVANT続編のロケ地はどこ?超親日国とは?アゼルバイジャンとの噂は本当?

2023年に放送され、日本中で大きな話題となったTBSの日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』。
主演を務める堺雅人さんが生放送で、「続編の放送決定!」と発表し、早くも話題になっています。
そこで気になるのが、続編の舞台となるロケ地。
前作は、モンゴルでの長期ロケが行われて話題になりましたよね。
そこで今回は、VIVANT続編のロケ地はどこなのか?『超親日国』というヒントや画像から推測してみました。
VIVANT(ヴィヴァン)続編 放送決定!
2025年6月11日、TBS系朝の情報番組『THE TIME,』に俳優の堺雅人さん出演し、「VIVANT(ヴィヴァン)」の続編を来年(2026年)の日曜劇場で放送することを発表しました。
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) June 10, 2025
発表直後に、VIVANT公式も更新され、早くもこの場所はどこ?と話題になっています。
前作は、モンゴルで約2カ月半の間大規模なロケが話題になっていましたもんね!次のロケ地が話題になるのも納得です。
VIVANT続編のロケ地のヒント
VIVANT続編のロケ地はどこの国か気になりますよね。
福澤克雄監督と堺雅人さんの発言にヒントが隠されているようです。
今出ているヒントを確認しましましょう。
- 超親日国
- 日本人にはあまり知られていない
- 大阪・関西万博にパビリオンがある
- 撮影に最大限協力してくれる体制
- 神話のような伝説が残っている
この5つが、次回のロケ地となるようです。
では、5つのヒントに当てはまる国を、次で見ていきましょう!
ヴィヴァン続編のロケ地はどこ?
超親日国
1つ目のヒントは、超親日国。
親日と言われている国は、いくつもありますよね。
- 台湾
- フィリピン
- タイ
- インドネシア
- バングラデシュ
- アゼルバイジャン
- トルコ
- ポーランド
- ブラジル
- ウズベキスタン など
1つ目のヒントでは候補がありすぎて、絞れそうにありません。
日本人にはあまり知られていない
2つ目のヒントは、日本人にあまり知られていない。
ヒント1の親日国は、日本人にのなじみのある国が多いですよね。
強いて、あまり知られていないとすると、
- アゼルバイジャン
- ウズベキスタン
辺りでしょうか。
大阪・関西万博にパビリオンがある
3つ目のヒントは、大阪・関西万博にパビリオンがある。
これは大きなヒントになりそうです!
親日国、日本人にあまり知られていない国で、大阪・関西万博にパビリオンがある国は、、
- アゼルバイジャン
- ウズベキスタン
の2国。
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— 大阪府・大阪市万博推進局機運醸成部 (@exposuisinkyoku) May 31, 2025
6月5日(木)は#アゼルバイジャン の #ナショナルデー!🇦🇿
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— Expo2025 大阪・関西万博 (@expo2025_japan) July 29, 2024
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この2国、VIVANT続編のロケ地としてかなり有力ではないでしょうか。
特に、アゼルバイジャンのどこまでも続いていきそうなアーチは、VIVANTの公式SNSの写真と雰囲気が似ているような気がします。
撮影に最大限協力してくれる体制
4つ目のヒントは、撮影に最大限協力してくれる体制がある。
超親日国だから、撮影に協力的ということなのでしょうか。
このヒントからは、候補を絞るのは難しそうです。
神話のような伝説が残っている
5つ目のヒントは、神話のような伝説が残っている。
調べてみると、アゼルバイジャン、ウズベキスタンともに、神話のような伝説が残っているようです。
親日国だけれど日本人には知られていない、大阪・関西万博にパビリオンがるというのが大きなヒントになりそうです。
【VIVANT】公式SNS画像はどこ?
そして、最大のヒントになりそうなのが、VIVANT公式SNSのこの画像。
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) June 10, 2025
画像の特徴をまとめました。
- アーチが連なる構造
- 石造りの壁と床
- 奥へと続くシンメトリーな回廊
これはかなり特定できそうです!
アゼルバイジャンのシェキにある隊商宿(キャラバンサライ)
こちらの写真をご覧ください。
アーチが連なる構造、石造りの壁と床、奥へと続くシンメトリーな回廊が一致しているように感じますよね!
ここは、アゼルバイジャンのシェキにある隊商宿(キャラバンサライ)という場所です。
ホテルになっているので宿泊することができるんですよ!
VIVANT続編のロケ地は超親日国のアゼルバイジャン
実はアゼルバイジャン、世界で唯一日本人だけ無料でビザを取ることができるんです。
これは、超親日国といえそうですよね!
【VIVANT】ロケ地・アゼルバイジャンはどんな国?親日国の理由は?
大阪・関西万博にパビリオンもありますし、日本人にはあまり馴染みがない国かもしれません。
なにより、公式SNSにアップされている写真が、アゼルバイジャンのシェキにある建物なんですよね。
というわけで、VIVANT続編のロケ地はアゼルバイジャンと推測します!
まとめ
VIVANT続編のロケ地はどこなのか?『超親日国』というヒントや画像から推測してみました。
5つのヒントや公式SNSの投稿された画像が、アゼルバイジャン・シェキの隊商宿(キャラバンサライ)であることから、ロケ地は「アゼルバイジャン」であると推測されます。
2026年の放送が今から待ちきれませんね!
放送時期などの続報を待ちましょう!







