【みそきん店舗レビュー】東京駅の「みそきん」を事前予約で実食レポ|値段や混雑状況を徹底レビュー

東京駅にオープンしたヒカキンさんプロデュースのラーメン店「みそきん」。
事前予約をして実際に食べてきたので、リアルな口コミレビューをお届けします。
「値段はいくら?」「予約は難しい?」「味はカップ麺とどう違うの?」と気になっている方も多いと思います。
今回の記事では、私自身の体験を中心に、スープや麺の特徴、店内の雰囲気、予約方法や注意点まで詳しく解説します。
これから「みそきん」を食べに行こうと思っている方が、失敗せずに楽しめるようにまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

【体験談】東京駅のみそきん実店舗レポ!
みそきん口コミレビュー!東京駅の店舗で食べてきた感想について書きます。
それでは、体験談をベースに紹介していきますね。
①みそきんを実際に食べてみた率直な感想
まず店内でラーメンが提供された瞬間、その香りに圧倒されました。
湯気の向こうから立ち上るにんにくと味噌の香ばしさが、食欲を一気に引き寄せます。
ひと口すすった瞬間、濃厚な味噌の深みにニンニクのパンチが加わり、口の中で迫力のある旨みが広がりました。
これは「ただの味噌ラーメン」ではなく、明確に“エンタメとして設計された一杯”です。
スープは豚骨と鶏がらのWスープをベースに、新潟産白味噌を加えた特製味噌ダレで仕上げられており、深みとキレが同時に感じられました。
提供時点で熱々の状態がキープされており、食べるたびに体の内側からポカポカと温まっていく感覚を味わえます。
この時点で「カップ麺版とはまったく別物」という印象が確定しました。
実際に比較しても、味の深み・香り・温度感のすべてが異次元の完成度です。
「チャーシュー」はトロトロで、噛まずとも舌の上でほどけるほどの柔らかさでした。
食べるごとに驚きと満足感が蓄積されていくような、そんな特別な体験でした。

②みそきんのスープや麺の特徴
スープは豚骨と鶏がらを炊き出したWスープ。そこに新潟産の白味噌をベースにした特製味噌ダレが加わり、深みのある味わいになっていました。
さらに印象的だったのが、調理の最後に加えられる生姜・にんにく・すりごま。これが加熱されることで、香ばしさとパンチが一気に高まるんです。
麺は中太タイプで、ややもちっとした食感。スープがよく絡むので、一口ごとに旨みをしっかり楽しめます。
替え玉やおかわりはできないシステムなので、最初に注文する段階で大盛を選んでおくのがおすすめ。券売機の右上にある大盛ボタンを押せば、しっかり満腹感を得られますよ。
全体的にバランスがよく、「濃いけど重たすぎない」絶妙な仕上がりが特徴的でした。

- 麺の大盛 150円(税込)
- 替え玉は提供なし

替え玉システムはないので、物足りない方は赤枠で囲った大盛の食券購入を忘れずに!
③みそきんの具材やトッピングの印象
具材はシンプルながらも丁寧に仕上げられています。チャーシューは厚みがあり、脂がとろける柔らかさ。味玉はとろりと半熟で、スープのコクと相性抜群でした。
ごまやにんにくがしっかり効いているため、シンプルなトッピングでも十分満足感があります。ただ、もっと食べたい方は「チャーシューみそきん」や「特製みそきん」を選ぶのもアリですね。
また、追加注文は後からできないので、食べ盛りの方やがっつり食べたい方は最初に多めのトッピングを選んでおくのがおすすめです。
「おかわりや替え玉がない」というルールは少し寂しくもありますが、その分一杯にかけるこだわりが強いのだと感じました。
トッピングの完成度が高いので、一杯で十分満足できますよ。

- 味玉 180円(税込)
- チャーシュー1枚 150円(税込)
- のり増し5枚 150円(税込)
- メンマ増し 150円(税込)
- ネギ増し 150円(税込)
④みそきん本店(東京駅)の雰囲気とサービス
お店は東京駅ラーメンストリートの一角にあり、店内は広めでベビーカーも余裕で入れる作りでした。子連れファミリーにも優しく、取り皿や子供用の椅子、スプーン、フォーク、コップまで用意されていたのは嬉しいポイントです。

実際に来ていたのは、4人家族で小さなお子さんを連れた方々。
未就学児ならチケットなしでも親と一緒に入店できていたようでした。
店内の壁には、ぎまぐれクックさんやセイキンさんなどのサインが飾られていて、ファンにとってはテンションが上がる空間です。

机の下には荷物入れがあり、大きなスーツケースなどは入口付近の壁に寄せて置くスタイル。旅行中でも安心して入店できます。
ドリンクのオレンジジュースは、瓶入りで提供されるスタイル。氷の入ったグラスに自分で注ぐのですが、ちょっと特別感があって面白かったです。

- コカ・コーラ 250円(税込)
- オレンジジュース 250円(税込)
- ウーロン茶 250円(税込)
- 黒ウーロン茶 300円(税込)
スタッフの対応は丁寧ですが、待機列をさばいているのは1人。
予約なしで「入れるか」と聞く人も多く、特に外国人観光客が何度も尋ねていたのが印象的でした。

待機列に並ぶ際には本人確認と予約枠のチェックがあり、私は13:20枠でしたが12:55に並び始めて、13:17に入店できました。
整理されたシステムのおかげでスムーズに進みましたが、私のすぐ後ろにはすでに13:40枠の方も並んでいたので、余裕を持って動くのが安心ですね。
全体的に「ファン向けのお祭り感」と「本格派ラーメン屋の真剣さ」が同居した、独特の雰囲気でした。
予約枠(QRコード)と身分証確認
入店
みそきんの値段とメニューを徹底解説
みそきんの値段とメニューを徹底解説します。
それでは、具体的に見ていきましょう。
①みそきんの基本メニュー一覧
みそきんの公式メニューと価格は以下の通りです。
| メニュー | 値段(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| みそきん | 1,200円 | 基本の濃厚味噌ラーメン |
| 味玉みそきん | 1,380円 | 半熟味玉がトッピングされた定番人気 |
| 特製みそきん | 1,550円 | チャーシュー・味玉など具材が豪華にのる |
| チャーシューみそきん | 1,600円 | とろけるチャーシューを存分に味わえる |
券売機で購入する形式で、後からの追加オーダーはできません。最初に食べたいものを決めて注文するのが基本です。
「Livepocket(ライブポケット)での予約時に、みそきん1杯分(1,200円)はすでにクレジットカードで支払い済みです。
そのため、基本の『みそきん』を注文する場合は追加料金はかかりません。味玉やチャーシューなど他のメニューを選んだ場合は、差額分を店頭の券売機で支払う仕組みになっています。」

②みそきんのおすすめ人気メニュー
一番人気はやはり「味玉みそきん」。
とろりと半熟の味玉がスープと絡み、満足感がぐっと増します。SNSや口コミでも一番注文率が高いようでした。
食べごたえを求めるなら「チャーシューみそきん」もおすすめです。実際に食べたチャーシューはとろける柔らかさで、箸で持つと崩れるほど。肉好きにはたまらない一杯でした。
個人的には、量をしっかり食べたい方には「券売機右上の大盛」がおすすめ。替え玉や追加はないので、最初にしっかり選んでおくと後悔がないですよ。
③みそきんの値段(料金)とコスパ
値段はラーメンとしてはやや高めに感じるかもしれませんが、東京駅の立地や限定店舗、さらにヒカキンプロデュースという話題性を考えると納得の価格帯です。
実際に食べてみると、スープの仕込みや具材のクオリティを考えても「この価格でこの完成度ならアリだな」と思いました。
観光や記念で訪れる人も多いので、特別感のある体験としては十分コスパが良いと感じます。
④みそきんの追加注文やグッズについて
注意点として、繰り返しになりますが、ラーメンのおかわりや替え玉は一切ありません。最初の注文が勝負です。大盛やトッピングをうまく活用しましょう。
また、みそきんグッズはリアル店舗での販売はなく、公式サイトでのみ購入可能です。Tシャツやどんぶりセット、ぬいぐるみなど、ファン心をくすぐるアイテムが揃っています。せっかく東京駅の店舗を訪れるなら、グッズを身につけたり持参して雰囲気を楽しむのもおすすめ。ラーメン体験とあわせて“思い出を形に残せる”のは嬉しいですよね。
みそきん予約方法と注意点まとめ
みそきん予約方法と注意点についてまとめます。
ここを読めば、予約の流れと注意点がしっかり理解できますよ。
①公式サイトからのチケット購入手順
みそきんは完全事前予約制で、公式サイトから「Livepocket」を通じてチケットを購入します。会員登録が必要で、整理券形式のチケットを買うと、その時間帯の「入店待機列に並ぶ権利」が得られる仕組みです。

購入したチケット1枚につきラーメン1杯が提供されます。小学生以上は全員分のチケットが必要で、未就学児のみ同伴での入店が可能です。
体験談として、私の場合は13:20の予約枠でチケットを取りました。入店枠は時間ごとに区切られているため、予約はかなり早めに売り切れることが多いので注意です。
予約方法やチケット取得のコツについては別記事で詳しくまとめています。
これから予約を考えている方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。


②QRコード提示や身分証の確認
当日はスマートフォンに表示されたLivepocketの「MyTicket」QRコードを提示します。スクリーンショットや印刷は無効なので、必ずアプリやサイトで表示できるよう準備しておきましょう。
また、本人確認のために身分証明書が求められることがあります。免許証やパスポートなど、チケット購入者と一致する身分証を必ず持参してください。本人がいなければ入店不可です。
列に並んですぐ、スタッフが予約枠と本人確認をしてくれたので、安心感がありました。こうしたチェックがあるため、転売や不正利用が防がれているんですね。
③複数人予約とキャンセル不可ルール
複数人で来店する場合は、代表者が人数分のチケットをまとめて購入する必要があります。チケットは分配不可なので、必ず全員揃って列に並ぶ必要があります。
購入後のキャンセルや返金、日時変更は一切できません。スマホを紛失しても再発行不可なので注意してください。
私が並んでいたときも、「予約なしで入れるか?」と聞いている人が何人もいました。外国人観光客も多く同じ質問をしていましたが、結論として予約なしでは入店できません。
④当日の流れと入店までの注意点
当日は「集合時間の10分前まで」に会場に着く必要があります。遅れると入店できない場合があるので、余裕を持って到着するのがおすすめです。
店員は待機列をさばく担当が1名しかいなかったので、混雑時は少し時間がかかることもあります。大きな荷物は入口横に置くよう案内され、机の下には小物を入れるスペースがありました。
全体として「整理されているけど意外と人手は少なめ」なので、観光シーズンは混雑を覚悟したほうがいいですね。
東京駅で味わえるみそきんの魅力
東京駅で味わえるみそきんの魅力を紹介します。
実際に訪れて感じた「東京駅ならでは」のポイントをまとめますね。
①東京ラーメンストリートの立地
みそきんがあるのは、東京駅一番街の地下1階「東京ラーメンストリート」内。全国の人気ラーメン店が集まるグルメスポットで、その一角にあります。
東京駅という大規模ターミナルの中でも立地は抜群で、新幹線や在来線の改札を出てすぐに向かえるのはとても便利です。
「全国で唯一の店舗が東京駅にある」という特別感も魅力のひとつ。ここでしか食べられない限定ラーメンという点で、観光客にも強く支持されています。
②アクセスのしやすさ
最寄りはJR東京駅の「八重洲地下中央口改札」。この改札を出ると、徒歩数分でラーメンストリートに到着します。
実際に行ったときも、改札を出てすぐ案内看板が見えたので迷うことはありませんでした。大きなスーツケースを持っていても、通路は広く動きやすかったです。
観光や出張のついでに立ち寄れるのも便利なポイント。東京駅構内なので、雨の日でも濡れずに行けます。


最寄の改札は「①八重洲地下中央改札」です。
予約枠の10分前までに「②待機列」へ並びます。
整列後すぐに予約枠と身分証の確認が行われます。
最後に「③みそきん」店舗入り口で食券を購入し、入店します。
③みそきんの混雑状況や待ち時間
みそきんは完全予約制なので、待機列は予約枠ごとに整理されています。ただし、予約開始時点で枠がすぐ埋まるほどの人気ぶりです。
実際に私が訪れたときは、13:20枠のチケットで12:55に並び始め、13:17には入店できました。スムーズではありましたが、すでに次の13:40枠の人たちも後ろに並んでいたので、枠が重なる時間帯は多少混雑を感じます。
列を整理するスタッフが1名しかいなかったので、観光シーズンや休日は余裕を持って並ぶのがおすすめです。大きな荷物は入り口横の壁際に置けるので、旅行中でも安心でした。
④観光ついでに寄れるスポット
東京駅は観光スポットが密集しているエリアでもあります。ラーメンを食べた後に散策できる場所も多いです。
例えば、東京駅丸の内口の赤レンガ駅舎はフォトスポットとして有名ですし、八重洲側には最新のショッピングモール「グランルーフ」や「東京ミッドタウン八重洲」もあります。
ラーメンストリートのある東京駅一番街には、キャラクターストリートや土産物エリアも併設されているので、食後に買い物を楽しむ人も多いです。
「東京観光の一部に組み込める」のは、この立地ならではの魅力。地方から訪れる人にとっても満足度の高い体験になると思います。
ヒカキンがプロデュースしたみそきんのこだわり
ヒカキンさんがプロデュースしたみそきんのこだわりについて紹介します。
「どうしてこんなに話題になっているの?」と思う方に向けて、その理由を解説しますね。
①みそきんのスープ作りへのこだわり
みそきんのスープは、豚骨と鶏がらをそれぞれ丁寧に炊き出したWスープ。旨みが二層で重なり合い、濃厚だけど後味はしつこくない仕上がりになっています。
さらに特徴的なのは、提供直前に加えられる生姜・にんにく・すりごま。熱を入れることで香りと旨味が一気に立ち上がり、最後に特製ラー油をひとさじ落とすことでパンチのあるキレが加わります。
実際に食べてみても「にんにくの効き」が印象的で、食べ進めるほどクセになるスープでした。
②みそきんの麺や味噌ダレの秘密
麺は中太でもちもち感があり、濃厚なスープと絶妙に絡みます。替え玉はできないため、最初に大盛を選んでおくのがおすすめです。
味噌ダレはヒカキンさんの故郷・新潟産の白味噌をベースに、数種類を独自ブレンド。まろやかさと奥行きがあり、スープとの相性は抜群です。
カップ麺版の「みそきん」と比較しても、味噌の深みや香りは段違い。やはり実店舗だからこそ味わえる特別な一杯だと感じました。
③監修シェフとのタッグ
みそきんの開発には「せたが屋」の店主・前島司氏が携わっています。数々の有名ラーメンを手がけてきたラーメン界の実力者とタッグを組むことで、完成度の高い味に仕上がっています。
ヒカキンさんが「自分が本当に食べたい一杯」を追求し、前島氏が職人技でそれを具現化する。この二人三脚が、カップ麺を超えるクオリティを実現した秘密だと思います。
④ヒカキンの想いとファンの声
公式サイトでも語られている通り、ヒカキンさんにとってラーメンは下積み時代を支えた存在でした。「食べた人に元気を届けたい」という想いが、このみそきんに込められています。
店内にはセイキンさんやぎまぐれクックさんなど、ゆかりのある方々のサインも飾られていて、ファンには胸熱な空間です。
実際に食べた人の口コミを見ても「想像以上に本格的」「また食べたい」「カップ麺より格段に美味しい」と高評価が多く、ファンだけでなく一般のラーメン好きにも愛されていることがわかります。
一杯のラーメンに込められたヒカキンさんの想いと、シェフの技術。そしてそれを受け取るファンの笑顔。みそきんは、ただのラーメンではなく「エンタメと本気の融合」だと感じました。
まとめ|みそきん口コミレビューを東京駅で体験して感じたこと
みそきんは全国で東京駅にしかない特別なラーメン店です。完全予約制という仕組みのため、事前にチケットを押さえる必要があります。
チケットは激戦ですが、店内は子連れや観光客にも配慮が行き届いていて、サインや装飾も含め「ファンにとってもお祭りのような空間」。
一杯のラーメンに込められたヒカキンさんの想いを感じられる場所でした。
「本当に行く価値があるの?」と迷っている方にこそ、ぜひ体験してほしいラーメンです。
参考リンク:






