スポーツ
PR

女子バレーの応援が可愛すぎ!ベンチパフォーマンスの考案者は?SNS反応&元ネタまとめ

女子バレーの応援が可愛すぎ!ベンチパフォーマンスの考案者は?SNS反応&元ネタまとめ
つむぎ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2025年6月に開幕した、バレーボールネーションズリーグ(VNL)。

バレーボール女子日本代表の試合でコート外から行われる「ベンチパフォーマンス」が注目を集めています。

この記事は、女子バレーのベンチパフォーマンスとは何か?ファンの反応やその元ネタやなどをまとめて紹介します!

スポンサーリンク

女子バレーのベンチパフォーマンスがかわいい

ベンチパフォーマンスとは、コートに立っていない控え選手が得点時などに行うリアクションパフォーマンスのことです。

@rafaelzapanta32 Best cheerleaders! They are so cute! #volleyball #vnl #vnl2025 #volleyplayer #fyppppppppppppppppppppppp #reels #fyp #fypシ゚ #japanvolleyball #japanvolleyballteam #japanvolleyball🇯🇵 #nippon #ishikawa #wadayukiko #mayuishikawa #vnlwomens #vnlwomens2025 #womensvolleyball #ottawa #japanesevolleyball #kojima #yoshino #miyabeairi #ishikawamayu ♬ original sound – Rafael Zapanta

一体感があって、とても楽しそうですよね!
見ているこちらも思わず一緒にやってみたくなります。

スポーツの試合では、ベンチメンバーに注目がいくことは少ないですが、実は近年はこのパフォーマンスを“もう一つの見どころ”として楽しみにするファンも増えています。

【女子バレー】ベンチパフォーマンスのSNS反応

SNSの反応を見ていきましょう。

得点を取ったときに盛り上がる姿が特にいいと好評です。

ベンチパフォーマンスがここまで話題になるのは、日本代表チームの“仲の良さ”や“チーム全体で戦っている感”が伝わってくるからかもしれません。

スポーツの応援って、こんなにも明るくて、ポジティブなエネルギーがあるんだと改めて感じさせてくれますよね!

ベンチパフォーマンスの考案者は?

女子バレーのベンチパフォーマンスは、応援団長のリベロ岩澤実育(いわさわみいく)選手を中心に考案されました。

副団長は、中川つかさ選手。

この2選手が中心となって、パフォーマンスがされています。

女子バレー応援パフォーマンスの元ネタは?

いくつか種類のあるベンチメンバーによる応援パフォーマンスですが、元ネタはあるのでしょか。

調べてみました。

和田由紀子の応援ポーズの元ネタは「えっほ、えっほ」

ベンチパフォーマンスの中でも特に目立っていたのが、和田由紀子選手の“ゆっこ、ゆっこ”とリズムを刻むポーズ。

こちらの元ネタは、Tiktokなどでおなじみの「えっほ、えっほ」

@ujitama0 話題のエッホエッホフクロウが豆知識教えにくるうた作ってみた。#エッホエッホ ♬ エッホエッホのうた – うじたまい

和田選手の活躍度合いによって、「ゆっこ」の数が増えていき、これまで最大15「ゆっこ」を記録したようです。

佐藤淑乃のVVポーズの生みの親は宮世琉弥

佐藤淑乃選手の応援ポーズは、監督を含めチーム全員でしているこちらの「VVポーズ」。

こちらは、2025 TBSバレーボール応援サポーターを務める俳優の宮世琉弥さんが考案したものです。

胸の前で右手親指と人さし指でVの文字を作り、その上にパーにした左手を重ねます。

一緒に応援!ベンチパフォーマンス

元ネタがはっきりしているのは、上つ2つですが、選手一人ひとり応援ポーズがあるんです。

どのポーズも真似がしやすいので、選手たちと一緒に応援しましょう!

基本の応援

和田選手以外の応援は、基本的に「う~、はい!はい!はい!」のあとに選手の名前を呼ぶスタイルです。

選手の名前を言いながら、次のポーズをします。

スパイカーの応援
  • 石川真佑:「まゆ」ウェイトトレーニングで重りを上げているポーズ
  • 佐藤淑乃:「よしの」VVポーズ
  • 深澤めぐみ:「めぐ」首下でめぐみの「M」ポーズ
  • 北窓絢音:「あやね」両手でギャルピース
  • 秋本美空:「みく」指で美空の「M」ポーズ
ミドルブロッカーの応援
  • 島村春世:「ジョン」コートネームにちなみ体全体で「J」ポーズ
  • 宮部藍梨:「あいり」頭の上でハートをつくる
  • 山田二千華:「にちか」チャームポイントのほっぺに手を当てる
  • 荒木彩花:「あやか」プレー中スポーツゴーグルをかけているので、メガネのポーズ

上半身で表現できるものが多いので、会場で観戦している方も一緒にできそうですよね!

セッターが得点したとき

セッターが得点を決めたときは、動きと掛け声が変わります。

たとえば、関奈々巳選手の場合は、「S・E・N・A、セナ。S・E・N・A、セナ」とポーズを決めます。

セッターは直接ポイントする機会が少ないので、応援の仕方を変えているのかもしれませんね。

ブロックを決めたとき

ブロックを決めたときは、トロッコに乗っているかのように左→右→後ろ→前と身体を動かします。

このトロッコパフォーマンスはベンチがすごく盛り上がるので、応援している観客の方も一緒にやったら、会場の一体感がさらに高まりそうです。

まとめ

女子バレー日本代表のベンチパフォーマンスについて紹介しました。

ベンチパフォーマンスは、試合の展開とはまた違った魅力を私たちに届けてくれています。

今後の試合も選手たちの“全力応援”に注目しつつ、ぜひ一緒にやってみてくださいね!

スポンサーリンク

error: Content is protected !!
記事URLをコピーしました